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トマトの害虫

こんばんは~
はなごんです。

トマトの葉の害虫

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トマトの葉に虫が這ったように白くなったところがあるので
調べてみました。

ハモグリバエの幼虫みたいです。
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トマトの育て方.comより
◎ハモグリバエ
ハモグリバエの成虫は、体長が2mmほどとかなり小さい
普段は近くにいてもほとんど気づくことがないとのこと。
幼虫は体長が1mm~2mmで、かなり小さく
トマトの葉の内側に入り込んで食害するため、食害痕が目立つ。
トマトの葉に、白っぽいぐねぐねと曲がった線が入っていたら、
ハモグリバエの幼虫の被害。
ハモグリバエは、卵から成虫になるまでのサイクルが短く、
幼虫の状態で葉にとどまっているのは3日~4日ほど。

◎ハモグリバエ駆除方法
まず被害の出ている葉を見つけたら、その葉をよく観察し
葉には白っぽい線をたどっていくと、端が少し太くなっている場所がある。
この太くなってる場所に、ハモグリバエの幼虫が潜んでいる。
この部分を指で押さえることで、中にいる幼虫をつぶすことができる。
被害が少ないうちは、食害痕のある葉の部分だけを摘んで処分することで、
その後の被害を最小限に抑えることもできる。
ただし、摘み取った葉は必ず処分する。
そのまま畑に放置すれば、中から幼虫が出てきて蛹になり、
結局、成虫を増やすことになる。
被害があまりにも広がってしまっている場合は、薬剤に頼るのも1つの手。
トマトに使えて、ハモグリバエの登録がある薬剤は、
コロマイト乳剤やプレオフロアブル、カスケード乳剤などがる。
ただ、ハモグリバエの中には、薬剤に抵抗があるものもいるので、
できるだけ数が少ないうちに対処することが大切。
薬剤を散布する時は、株元から生長点までもれなく散布する。
また、ハモグリバエは生長サイクルが短いので、
薬剤散布の期間をあまりあけると効果が薄れることがある。

と、詳しく解説しています。
早急に対処しないと、葉が枯れていくので 
トマトが痩せていきそうな気がします。

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