まいにちたのしく

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大規模修繕

こんばんは~
はなごんです

1月よりマンションの2回目の大規模修繕が始まりました

マンションの大規模修繕

1月の半ばより足場の組み立てが始まりました
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廊下側からタイルを1枚ずつ打診調査が始まりました
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そして足場の組み立てが終わった所から バルコニー側もありました
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調査前に邪魔にならないように バルコニーの植栽を1部部屋に1週間入れてみたのですが、葉が黄色くなりすっかり弱ってしまいました
現場監督さんに電話で”工事の関係でお知らせを頂いたら室内に入れます”と相談していますが、現場の方に申し訳なく心苦しいです

2008年4月1日に建築基準法施工規則が改正されて、外壁がタイル張りのマンションは完成から10年を経たら外壁タイルの全面打診調査を実施するとともに報告が義務づけられました
外壁がタイルのマンションは、それに合わせて10年~13年ごとに大規模修繕が行われているそうです

紫外線・雨風・気温の変化などで タイル膨張・伸縮などで下地とコンクリート等との間の接着剤が弱まって隙間が出来て浮いてくるそうです
そのままの状態が長年放置すると 剥がれて落下などの危険につながることもあるので建築基準法が改正されたのでしょうね

国土交通省 建築基準法第12条に基づく定期報告制度
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/teikihoukoku/punflet.pdf

小さいタイルを1枚1枚たたいて 音で空洞化してないかの調査をしてるのを見てビックリしました
明日から下地調査も始まります
このように細かく調査して修繕して頂けると 安心して暮らせますね
このような大規模修繕が初めての経験なので 検査・修繕の工程に興味津々です

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